【登録不要】インフラ・ネットワークエンジニア必見!実務で使えるブラウザ完結の便利ツール集


サーバー構築やネットワークのトラブルシューティング中、ちょっとした計算や確認が必要になる場面は多いですよね。
たとえば、**「このIPアドレスのサブネットマスクの範囲をパッと確認したい」「怪しいMACアドレスのベンダー(メーカー)を特定したい」「サーバーに入っているSSL証明書の期限をデコードして見たい」**といった状況です。

その度にターミナルを開いてコマンドを叩いたり、怪しい海外のツールサイトを使っていませんか?

今回は、現役のインフラエンジニアが「実務で毎日使う機能」だけを集めて自作した、完全無料・登録不要のWebツール群『Lapis Tech Tools』の中から、インフラ・ネットワークエンジニアの業務効率を上げる神ツールを4つ厳選してご紹介します。


1. 面倒な計算を一瞬で!「IPアドレス計算機」

ネットワーク設計やルーターの設定時、CIDR表記(/24 など)からサブネットマスク、ネットワークアドレス、利用可能なホスト数を正確に計算するのは、手作業だとミスが起きやすく面倒です。

IPアドレス計算機 にIPとプレフィックスを入力するだけで、瞬時にすべてのネットワーク情報が算出されます。直感的なUIで、設計書の作成時やトラブル切り分け時に大活躍します。

2. 不審な端末を一発特定「MACアドレス ベンダー検索」

社内ネットワークのDHCPログやファイアウォールのログを見ていると、「どのメーカーの端末か分からない怪しいMACアドレス」に遭遇することがあります。
そんな時は MACアドレス ベンダー検索ツール の出番です。

プレフィックス(OUI)だけでなく、ハイフンやコロン区切りのMACアドレスをそのまま貼り付けるだけで、即座に製造メーカーの名前を特定してくれます。

3. ブラウザで安全に中身を確認「SSL/TLS証明書デコーダー」

Webサーバーに設定する証明書(PEM形式)の「有効期限(Not After)」や「SANs(代替主体名)」を確認したい時、わざわざ openssl コマンドを叩くのは手間ですよね。
かといって、機密情報である証明書をオンラインツールにアップロードするのはセキュリティ的にNGです。

SSL/TLS証明書デコーダー は、すべての解析処理をブラウザ(ローカル)内だけで完結させるため、外部サーバーに証明書データが送信されることは絶対にありません。
安全かつ一瞬で証明書の中身をパッと見やすい表形式で確認できます。

4. もう記述ミスで悩まない「Cron 構文ジェネレーター」

Linuxサーバーでの定期実行バッチや、AWS EventBridgeなどを設定する際に必須となる「Cron式」。
「毎月第3金曜の朝4時」のような複雑なスケジュールになると、記述ルール(0 4 15-21 * 5 など)を毎回ググっていませんか?

Cron構文ジェネレーター を使えば、プルダウンで日付や曜日を選ぶだけで、人間が読める日本語のスケジュール説明と共に正しいCron式を自動生成してくれます。


まとめ:インフラエンジニアの「手元ツール」として常備しよう

今回ご紹介したツールはすべて、『Lapis Tech Tools』の中に用意されています。
これら以外にも、「chmod権限変換機」「DNSレコード確認(dig互換)」など、インフラエンジニアの痒い所に手が届くツールが数十種類も公開されており、すべてが完全無料・登録不要で使い放題です。

日々の業務で「コマンドを叩くのが少し面倒だな」と思ったときは、ぜひ Lapis Tech Tools のページを開いてみてください。面倒な作業がブラウザ上でサクッと終わり、本質的な業務に集中できるようになるはずです!

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